OTA-man's blog

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話題のあの映画 23:18
久しぶりのブログ更新です。

「最近更新しないね〜」
というお声をたくさんの方から頂いているのですが、はい、サボってます。
スミマセン。
相変わらず元気にやっております。

はっきり言って「当たり年」の今シーズン、毎日滑るのに忙しくてネタがないと
いうのが一番の理由なのですが、「いやその滑ったことをネタにしろ」、
と言われればその通りなのですが、
最近は、
 「何処どこに滑りに行きました。チョーパウダーでした。イェ〜!」
みたいなのはもういいかなーと思いまして・・・

何かいい写真が撮れたとか、新しいエリアを発見したとかいうなら日記でも書いて
皆様に自慢しようかと思うんですけどね〜・・・

それと、意外に皆さんに好評なのが、僕がいろんな物事にイチャモンをつける「ウンチク」な日記。
これも最近はストレスのほとんど無い生活をしているので、ネタがありませんでした。



が、しかし。
ありましたありました、ネタが。
今スキー業界ではその話題で持ちきりの(なのか?)、あの映画についてです。

そうです。「銀色の何とか」ですね。

見たよ、見ましたよ。この俺が。だいぶ前だけど映画館に行って。
どんな批評を下すにしろ、実際に見てもいないのにつべこべ言うのは良くないと思いましてね。

まあ、ね・・・、何と言うか、ノーコメントということにしておいて下さい・・・。
十人十色、いろんな見方があるわけですから。

なーんて感じで言葉を濁すのが一般的なんでしょうが、
タブーとか知ったこっちゃないので、ワタクシの感想をはっきり申し上げてしまいましょう。

クソですね。金返して欲しいです。

そもそも、こういう映画(クリフハンガーとかバーチカルリミットとか)に
本当のスキーの姿なんて求めてはいけないことぐらいわかっていましたし、
そのような姿勢で映画館に向かいました。
ツッコミどころは満載ですが、まあ、一般の視聴者には派手な演出も必要でしょう。
むしろスキーシーン自体は素晴らしく、さすが映像のプロが撮っただけはあるなと思いました。
スタントで出演されているプロスキーヤーの皆さんの滑りももちろん素晴らしく、
たとえウェアーが違っていても、それぞれの滑りのスタイルで
「あ、○○さんだ!」ってわかりました。


が、そういった無茶な設定を抜きにしても、肝心のストーリーに内容がまったくありませんね。
盛り上がりどころが無いです。
どうせやるなら、見ている方が恥ずかしくなるくらい、もっとコテコテにして欲しかったです。


真偽の程はわかりませんが、スキー業界にはこの映画を起爆剤にして、
かつてのような栄光を取り戻したいという期待があると聞きます。
本当だとしたら、そんなこと考えているからダメなんでしょうねー。


ま、興味のある方は実際に映画館でご覧になることをお勧めいたし・・・・できねーなー・・・


| ウンチク | comments(2) | trackbacks(0) | posted by otaman -
Comment








だめだー。ありゃ。


だから滑ったのをネタにしろ〜^^

越後good!!市営が◎奇跡!!
posted by まめくさりや | 2008/02/19 8:40 PM |
スキーシーンはGOOD、ストーリーは空っぽ、が総意かな。
逆に、意図的に内容無く仕立ててスキーシーンだけ印象に残す、それが狙いか?!
posted by TARO-Chan | 2008/02/21 2:09 AM |
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